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・・・はじめに・・・

・・・・・・・・・ずーと何十年も引出しの奥で眠っていたヨーロッパ旅行のメモをブログにまとめ直そうという試みをしています。

 写真はもちろんデジカメではありませんのでポジフィルムで残してたのをスキャンしました。画質が悪いのは残念ですがそういう理由です。日記というよりはほとんどメモですので多少いい加減なところもありそうです。ご容赦願います。

 

 



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1981-04-16(Thu) 10:10| ・・・はじめに・・・| トラックバック 0| コメント 0

・・・成田:zzz

◆1981/04/16(木)◆天気::晴。

今日は成田で一泊。いよいよ明日飛行機に乗ってしまえば、もう後はどうにかするしかないわけで、何が待ち受けているのか怖いようでもあり、楽しみでもあり。

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1981-04-16(Thu) 14:38| 00:日本| トラックバック 0| コメント 0

:東京~北京~ラワルピンジ~カラチ~ドバイ~カイロ~zzz~フランクフルト~

◆1981/04/17(金)◆天気::快晴、見事に雲もない。

 いよいよ出発です。朝10時成田を飛び立ちました。

 さすがパキスタン航空、ガラガラです。20数人てところか。ほとんど日本人のバックパッカーの若者でなんともフレンドリーな雰囲気。スタッフは全員軍人だそうで男性しかいないし妙ににこやかに話かけてくるし客の女の子の隣の席に平気で座ってる。

 まあ、とはいえ最高の天気に恵まれたようで雲がほとんどない。という事は何も遮るものがなくまるで地図を見ているような風景が眼下にあった。

成田から東京上空、多摩川、富士山。そしてなんとここで、富士山の真上でパキスタン航空のパイロットは一周旋回をした。おそらく彼らのサービスなんだろうと理解したが他ではありえない。

その後琵琶湖瀬戸内海阿蘇山五島列島から東シナ海に出て北京へ。北京でいったん給油か休憩でターミナルをぶらぶらできました。天気は相変わらずで、順調です。

北京を出たあとはずっと砂漠が続き退屈な景色なのだが、それもまたこれがシルクロードだと思えばおもしろい。まもなくヒマラヤだというアナウンスがあり、それを超えればパキスタンだということなのだろう。

カラチで飛行機を乗換え、これからは結構混んでほぼ満席状態。ドバイ経由、カイロ空港に近づくとちょうど太陽が沈んでいく位置にあり空気が赤い感じの中でピラミッドが3基迎えてくれたようだ。給油休憩をしている間に太陽は沈んでしまい出発する時は暗闇でよく見えなかった。

フランクフルト経由でいよいよオルリー空港に午後4時到着。・・・


・・・ヒマラヤ・・・ K2?

 
・・・ヒマラヤ・・・



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1981-04-17(Fri) 17:42| A:飛行機| トラックバック 0| コメント 0

~パリ:zzz

◆1981/04/18(土)◆天気::多分曇り。

 午後4時、オルリー空港に到着。入国も税関も一言もしゃべらず通過。まずはフランに両替。ここまでは問題なかったのだが、予約してあるはずのパリの宿に連絡が取れず。

 どういう事情なのか皆目わからないが、とにかく宿を取ることに集中する。空港のインフォメーションに行きお願いするがなかなか予約がとれない。その時やっと、パリイースターだったことを知った。宿がいっぱいなわけだ。

 初日から空港で寝るのは勘弁、と思っていたら、25件目くらいでOKが出たようだ。日航のスタッフの人にお世話になりました。バスメトロを乗り継ぎホテル到着。メトロではチケットを買う時にそばにいたおじいさんからチケットを頂いた。いろいろな親切に感謝。

 さすがに宿代は高くついてしまったが、とてもよいホテルだった。夕食をカフェですまし、シャワーして、どっと寝る。


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1981-04-18(Sat) 17:51| ・・・001:パリ| トラックバック 0| コメント 0

:パリ:zzz

◆1981/04/19(日)◆天気::曇り時々雨、寒い。

 AM9:30、ホテルで朝食。定番のカフェオレクロワッサン、びっくりするくらいおいしい。量もびっくりするくらい多い。うれしい。

 最初のパリノートルダム大聖堂へ。天気が良くなくてなんとなくどんよりして、昨日の疲れがまだ尾を引いている感じ。その後、ぶらぶら歩きながらセルフのレストランでランチ。

 夜はシャンゼリゼをぶらぶら歩きながら、凱旋門とか行ってまた引き返して、レストランを探しつつぶらぶら歩きを続ける。結局カフェで軽めの夕食にする。

 早くパリから脱出して南の方へ行かないとまずいようだ。寒さもそうだがこの物価では暮らせないだろう。疲れが取れていないようで宿に帰ってぐったり、寝る。



・・・ パリ・・・凱旋門




1981-04-19(Sun) 17:54| ・・・001:パリ| トラックバック 0| コメント 0

:パリ~ボルドー~zzz~イルン~

◆1981/04/20(月)◆天気::曇り、寒い、時おりスコール。

 AM10時、朝食。昨日と同じ、カフェオレとクロワッサン。昨日は外食がはずれだったのでホテルの朝食に大満足。

 オステルリッツ駅へ行く。スペイン方面はここから列車が出る。ユーレールパスが今日からスタート。有効3ヶ月間。どうなることやら・・・。

 駅で名古屋の板前さんに会う、マドリードまでいっしょ。途中ボルドーを過ぎて、国境の町イルンでペセタに両替。スコールがくる。こうも寒いと気分が沈む。



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1981-04-20(Mon) 17:59| B:鉄道| トラックバック 0| コメント 0

~マドリード~zzz~

◆1981/04/21(火)◆天気::曇り、寒いです。

 マドリードチャマルティン駅にAM10時頃到着。国電の地下鉄でアトーチャ駅へ。ユーレイルパスが使えることを知らずに切符買ってしまった、失敗。

 駅に着くとすぐに知らないオジサンに引っ張られて、行くとそこは荷物置場だった。荷物を預ける(100pts)。マイヨール広場近くで昼食(200pts)、おいしい。

 遠回りに歩いてアトーチャ駅へ。少し休憩、ミネラルウォーターを飲む。その後プラド美術館へ。ゴヤベラスケスグレコなどすごいんだけど多過ぎる。

 アトーチャ駅で列車を待つ、寒い。2人の日本人2組と知り合い、グラナダ行き夜行列車に乗り込む。アンダルシアは暖かいはずだが。

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1981-04-21(Tue) 17:33| 01:スペイン| トラックバック 0| コメント 0

~グラナダ:zzz

◆1981/04/22(水)◆天気::曇り時々雨、寒い。

 AM9:30頃グラナダ駅到着。残念、寒い。歩いてアルハンブラへ向かう。

 近くのホステルに宿を決めて(600pts)、とりあえずアルハンブラ宮殿へ。さすがにすばらしい。時々太陽が顔を出してそれがまたいい。

 お昼、パン屋さんでパン、ハム、チーズ、コーラ、広場で食べる。

 夜レストラン(400pts)、やや高いか。昼寝が効いて気分快調。ようやくエンジンがかかってきたか。


・・・グラナダ・・・アルハンブラ宮殿


・・・グラナダ・・・アルハンブラ宮殿



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1981-04-22(Wed) 17:59| ・・・001:グラナダ| トラックバック 0| コメント 0

:グラナダ:zzz

◆1981/04/23(木)◆天気::曇り時々雨、寒い。

ゆっくりAM11時起き。宿をオステル・カリフォルニアに替わる、とてもよい(600pts)。「地球の歩き方」で紹介されているので日本人ばかりだ。

 グラナダ大学学食がよさそうだ、と連れ立ってお昼に出かけた(120pts)、安くておいしい、毎日でもいいかも。

 帰りにカテドラルに寄って、石畳の路地で子供が寄ってきて名前を教えてくれた、ビビ、リエナ、ホヤ、ビレン、みんなかわいらしい。

 4時から再びアルハンブラ宮殿へ、離宮とか行く。マドリードから来たというセニョリータ4人と仲良くなってしばらくいっしょに遊んだ、教師が2人、医者と旅行会社だそうだ。

 夜は近所のスーパーでワイン、パン、チーズ、ハムを買って(130pts)まあまあおいしかった。宿に帰ってシャワー、洗濯、やっと旅の気分が出てくる。

 アルハンブラは5月にもう一度来よう。今は天気がよくないみたいで、このままでは悔いが残りそうなので5月に再チャレンジします。それと5月からは夜も公開するらしいので、それも楽しみだ。


・・・グラナダ・・・カテドラル


・・・グラナダ・・・アルハンブラ宮殿 透かし窓



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1981-04-23(Thu) 00:31| ・・・001:グラナダ| トラックバック 0| コメント 0

:グラナダ:zzz

◆1981/04/24(金)◆天気::曇り時々晴。

 AM9:30起床、洗濯、シャワー。アルバイシンを通ってグラナダ大学学食へランチに。途中の路地がなんとも魅力的だ。

 学食の帰り郵便局へ寄り道、絵はがき(5pts)、切手(40pts)、封書(50pts)。途中で昨日の子供4人とまた会う。芸術作品のような石畳を元気に走り回っている。

 アルハンブラ宮殿へ今日も行く。少し晴れたがすぐ曇ってしまった。全く表情が変わってしまう不思議な建築だ、また来ます。

 夕方、ジプシーの洞穴を見学。帰りは路地をくねくねと下りながらスーパーで買い物して、宿で食べて、寝る。

 
・・・グラナダ・・・アルバイシンの丘へ?

 
 ・・・グラナダ・・・アルハンブラ宮殿天井見上げ




1981-04-24(Fri) 00:31| ・・・001:グラナダ| トラックバック 0| コメント 0

:グラナダ~zzz~

◆1981/04/25(土)◆天気::晴。

 AM10時起床。グラナダとは今日でいったんお別れ。駅へ向かう。いつもの学食が開くのが1時からなので、残念ながらスーパーでランチを買い込む。パン、ハム、ジャム、ミルクセーキみたいな飲み物、失敗。学食はよかった。

 PM1時50分発車、バレンシア行き夜行列車だ。向かいに座ったバルセロナのおばちゃんが一生懸命スペイン語を教えてくれた。こっちも疲れたがおばちゃんはもっと疲れたことだろう。

 夜、二人組の日本人コックさんにワインをごちそうになる。


・・・グラナダ・・・アルハンブラ宮殿


・・・グラナダ・・・アルハンブラ宮殿




1981-04-25(Sat) 13:56| 01:スペイン| トラックバック 0| コメント 0

~バレンシア~zzz~

◆1981/04/26(日)◆天気::晴。

 バレンシアに早朝、5時半到着。寒いのと眠いのとで駅のベンチで9時くらいまで睡眠をとる。

 その後、街に出て、カテドラル、ラ・ロンハを見て廻る。カテドラルでは洗礼の儀式が行われていて厳粛な空間がさらに厳粛に感じられた。

 賛美歌の声が響き、ドームの一番高いところからの白い光が、立ち込めた香の白い煙に降り注ぎ、白い筋を映していた。

 まだ眠かったので公園でまた昼寝する。PM8時55分発の夜行列車でコルドバへ向かう。ちょっと風邪の前兆あり。


・・・バレンシア・・・カテドラル




1981-04-26(Sun) 14:02| 01:スペイン| トラックバック 0| コメント 0

~コルドバ:zzz

◆1981/04/27(月)◆天気::晴。

 朝一時間遅れでコルドバに到着。フォンダを探す。看板見て空きを確認する。各部屋にはパティオからしか入れないプランでまさにコルドバらしい宿を見つけることができた(600pts)。

 モスクを見学。暗くて雰囲気はあるのだが、写真はうまく撮れないかも。

 関西のゼネコンの人と出会いいっしょにランチへ、パティオで食べる。雰囲気はとてもよかったがあまりおいしくはなかった。

 宿にもどって、こっちの人みたいに昼寝をする。2時間、すっきり目覚め、街をぶらぶら散歩する。路地からパティオが少し覗けるようになっていて緑が溢れ気持ちよさそうな空間だ。石畳も気持ちいい。

 夜、スーパーでワインとオレンジを、宿の近くでパンを買って、宿のパティオでつましくディナーをする。明日は別のペンションに移動することにして、予約をすませる。

 
・・・コルドバ・・・モスク


・・・コルドバ・・・モスク



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1981-04-27(Mon) 14:11| ・・・002:コルドバ| トラックバック 0| コメント 0

:コルドバ:zzz

◆1981/04/28(火)◆天気::曇り一時明方雨。

  朝ペンションをかわる。街の北の方へ移動。途中カフェでフランスパンとコーヒーで朝食とする。

 街を歩き廻る、とても楽しい。なんていい気分だろう。

 昼、ジャム、レーチェ、シーチキン、パンを買ってペンションに帰って食べる。3時半まで休憩、その後またモスクへ行って、夜はバルビールエビ他、おいしくって、いい気分になって。コルドバはいい。


・・・コルドバ・・・街並み

 
・・・コルドバ・・・モスク




1981-04-28(Tue) 14:53| ・・・002:コルドバ| トラックバック 0| コメント 0

:コルドバ~セビリア:zzz

◆1981/04/29(水)◆天気::曇り一時雨。

 コルドバでパンを買って列車でセビリヤへ、日本人から居酒屋カンパスのワインをいただく。

 PM1:00セビリヤ着、正確でした。宿を決めてサンタクルスをぶらぶら。昼食たべてアルカサールへ、天気が悪くて気分はもうひとつ。入場料(105pts)インフォメーションでフェリオの情報と地図をもらう。

 それまでなんだろうと思ってたくらいで、お祭りがあることはその時知ってびっくりだ。街はすでにフラメンコの衣装を着た女性、大人も子供も、でいっぱいだ。

 スーパーでハムのようなものを買ったが食べられず、パンをパン屋さんで買い、天気が悪いのでオステルに帰って食べる。夜にそなえて夕寝して10時くらいから出かけることにする。

 フェリオ10時過ぎに着く。電球がまぶしい、まるで別世界。200~300くらいの仮設小屋があり、全部で子供から大人まで、それ風の衣装を着た子も着てない子も皆フラメンコを踏み鳴らし、周りで男たちが酒を飲んで手拍子しながらはやし立てる。

 夜店、仮設の遊園地、と色とりどりの電球がまぶしいくらいに照らし、フラメンコの衣装のままカップに乗ってはしゃいでいる。ジプシーの物売り、大道芸人もいて人だかりだ。帰りに出店でビールにキノコのバター焼き風を食べる(180pts)、うまかった。


・・・コルドバ・・・モスク

 
・・・コルドバ・・・モスク



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1981-04-29(Wed) 15:04| ・・・003:セビリア| トラックバック 0| コメント 0

◆・お気に入り・◆

・・・「内」と「外」で空間が途切れない、空気が行ったり来たりしている・・・オープンエアな空間・・・が私の「お気に入り」です。

◆グラナダ◆

・・・グラナダのアルハンブラ宮殿・・・

・・・パティオが陽射しを和らげ、影を創っています。

◆グラナダ◆

・・・グラナダのアルハンブラ宮殿・・・

・・・部分から全体へ、デザインが繰り返されます。

◆グラナダ◆

・・・グラナダのアルハンブラ宮殿・・・

・・・天井見上げ、誰もが見上げてしまいます。

◆グラナダ◆

・・・グラナダのアルハンブラ宮殿・・・

・・・装飾とかディテールとかと、世界が違うような気が・・・。

◆バレンシア◆

・・・バレンシアのカテドラル・・・

・・・白い光は白い大理石を通って、降り注いでいます、たぶん。

◆セビリア◆

・・・セビリアの夜のフェリオ・・・

・・・お祭りの夜の明かりは、何かジンときますね。

◆フェズ◆

・・・フェズの民家・・・

・・・家はボロボロだけど、見上げた空は気持ちいい。

◆グラナダ◆

・・・グラナダのアルハンブラ宮殿・・・

・・・手摺の水と遊びながら、階段を歩く時・・・。

◆グラナダ◆

・・・グラナダのアルハンブラ宮殿・・・

・・・圧倒的な手間ひまの美しさに、圧倒されます。

◆バルセロナ◆

・・・バルセロナのサグラダファミリア教会・・・

・・・工事中なのにもう、遺跡の雰囲気がします。

◆バルセロナ◆

・・・バルセロナのコロニアル・グエルの地下チャペル・・・

・・・自然の世界に学ぶことから、始まりました。

◆バルセロナ◆

・・・バルセロナのグエル公園・・・

・・・モザイクタイルで、シンプルなデザイン?。

◆バルセロナ◆

・・・バルセロナのカサバトリョ・・・

・・・ガウディの、究極のディテール。

◆バルセロナ◆

・・・バルセロナのサグラダファミリア教会・・・

・・・ディテールはどういうわけか、合理化しています。

◆???◆

・・・?・・・わかる方、教えて下さい。

・・・色のない光は、壁の色が自分の色。

◆ミコノス◆

・・・ミコノスの白い路地・・・

・・・路地は子供と、猫の空間です。

◆ミコノス◆

・・・ミコノスの集落・・・

・・・複雑な集落が真っ白で、シンプルに見えます。

◆ミコノス◆

・・・ミコノスの教会・・・

・・・エーゲ海にふさわしい、真っ白な壁です。

◆アテネ◆

・・・アテネのパルテノン神殿・・・

・・・大理石の中から、光が溢れてきます。

◆ローマ◆

・・・ローマのパンテオン・・・

・・・空からの光はローマ時代から変わらず、美しいでしょう。

◆ローマ◆

・・・ローマのコロッセオ・・・

・・・時代の塊が、夕陽に照らされています。

◆ローマ◆

・・・ローマのサンカルロ・アレ・クワトロ・フォンターネ教会・・・

・・・この光は、なんと表現したらよいのでしょうか。

◆ペルージャ◆

・・・ペルージャのサンタンジェロ教会・・・

・・・光に包まれるとは、こういうことなのかも・・・。

◆アッシジ◆

・・・アッシジの聖キアラ教会・・・

・・・なぜか、アーチを通して見る風景が好きです。・・・拡大して見ると白熱電球がポツンと1個付いてます。

◆ミラノ◆

・・・ミラノのドゥオモ・・・

・・・真っ白な大理石が、夕陽をあびてピンク色に。

◆ヴェネチア◆

・・・ヴェネチアの路地と運河・・・

・・・ゴンドラの水音と人の歩く音しか、聞こえません。

◆ヴェネチア◆

・・・ヴェネチアの民家・・・

・・・路地を歩いていると、パティオが明るい。

◆ウィーン◆

・・・ウィーンの精神病患者のための礼拝堂・・・

・・・他にはない光の明るさが、とても優しい。

◆トロンダイム附近◆

・・・トロンダイム附近の湖・・・

・・・真夜中、車窓から見る白夜。

◆ストックホルム◆

・・・ストックホルムの市庁舎・・・

・・・ハイサイドからの光は、時を刻んでいます。

◆ル・ランシー◆

・・・ル・ランシーのノートルダム教会・・・

・・・合理的に、美しく。

◆ブリュッセル◆

・・・ブリュッセルのヴィクトール・オルタの自邸・・・

・・・アール・ヌーボーの世界へ、ようこそ。

◆ロンシャン◆

・・・ロンシャンのノートルダム・デュ・オー礼拝堂・・・

・・・ル・コルビュジェの世界へ、ようこそ。

◆ロンシャン◆

・・・ロンシャンのノートルダム・デュ・オー礼拝堂

・・・この壁の向こうに、あの光があるとは・・・。

◆ラ・ツーレット◆

・・・ラ・ツーレットの修道院・・・

・・・光以外のものを、消し去ろうとしています。

◆ウィーン◆

・・・ウィーンの郵便貯金局・・・

・・・19世紀末に、すでに未来の建築がありました。

◆ヴェネチア◆

・・・ヴェネチアの夕陽・・・

・・・建築、建築と言っても自然には敵いません。

◆ヴィチェンツァ◆

・・・ヴィチェンツァのバシリカ・・・

・・・パラディオの、究極のディテール。

◆ヴィチェンツァ◆

・・・ヴィチェンツァのホテル?・・・

・・・なぜかアーチを通して見る光は、きれいです。

◆パリ◆

・・・パリのPalais d'Iéna ・・・

・・・教会よりも荘厳な、階段なんです。

◆パリ◆

・・・パリのメトロ入口・・・

・・・アール・ヌーボーは自然と、一体化してしまいます。

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